HOMYESについて
QHOMYESではどんなサポートを受けられますか?
A留学の目的やご予算に合わせた学校選びのご提案から、お見積もり、入学手続き、渡航準備のご案内、現地での生活サポートまで、セブ島留学に必要なことをまとめてサポートします。セブ島でゲストハウスの運営や地域活動に携わってきたスタッフが、現地の暮らしを踏まえてお答えします。
Q相談やお見積もりにお金はかかりますか?
Aカウンセリング・ご相談・お見積もりはすべて無料です。LINEなら24時間メッセージを受け付けており、スタッフが順次ご返信します。「まだ行くか決めていない」という段階でもお気軽にご相談ください。
Q相談したら申し込まないといけませんか?
Aいいえ。ご相談だけ、情報収集だけでも大歓迎です。無理な勧誘は一切行いません。比較検討したうえで、納得できたタイミングでお申し込みいただければ十分です。
Qどの学校を紹介してもらえますか?
A学校一覧に掲載しているセブ島の語学学校を中心に、学習スタイル・予算・期間・部屋タイプなどの条件から合う学校をご提案します。各校の良い点だけでなく、合わない人がいるポイントも正直にお伝えしています。
Qオンラインでも相談できますか?
Aはい。LINEでのチャット相談のほか、オンラインでの無料カウンセリングも行っています。全国どこからでもご利用いただけます。
申し込み・手続き
Q申し込みから出発まではどんな流れですか?
A①無料相談 → ②学校・プランのご提案とお見積もり → ③お申し込み → ④入学手続き・お支払い → ⑤航空券・保険などの渡航準備 → ⑥出発・現地サポート、という流れです。各ステップで必要なことはスタッフがご案内します。
Qいつまでに申し込めばいいですか?
A出発の2〜3か月前までのお申し込みがおすすめです。夏休み・春休みなどの繁忙期は人気校や1人部屋が早めに埋まるため、3か月以上前のご相談をおすすめします。空きがあれば直前のお申し込みにも対応できる場合があります。
Q何歳から留学できますか?
A受け入れ年齢は学校によって異なります。社会人やシニアの方が多く通う学校、親子留学に対応している学校もあります。年齢やご状況をお伝えいただければ、受け入れ可能な学校をご案内します。
Q申し込み後に日程や学校を変更・キャンセルできますか?
A変更・キャンセルの可否や費用は、各学校・滞在先の規定によって異なります。お申し込み前に条件をご説明しますので、ご不安な点は事前にご確認ください。詳しくは利用規約もご覧ください。
費用・お支払い
Qセブ島留学1か月の費用はどれくらいですか?
A学校・コース・部屋タイプによって変わりますが、授業料と寮費(食事付き)で1か月あたり20万円台〜30万円台がひとつの目安です。これに加えて、航空券、現地で支払う費用(SSPなど)、海外留学保険、お小遣いが必要です。詳しくは1ヶ月の留学費用の記事でも解説しています。
Q「現地費用」とは何ですか?
A入学後に現地で支払う費用です。特別就学許可証(SSP)の申請費、滞在が長い場合のビザ延長費、寮のデポジット(保証金)、光熱費、教材費などが含まれ、主にフィリピンペソで支払います。項目と金額は学校ごとに異なるため、各学校ページの料金表やお見積もりでご確認ください。
Q費用を抑えるコツはありますか?
A相部屋(2〜4人部屋)を選ぶ、繁忙期を避ける、学校のキャンペーン時期を狙う、といった方法があります。ただし安さだけで選ぶと学習環境が合わないこともあるため、目的とのバランスを一緒に考えてご提案します。
Q支払い方法と期日を教えてください。
A学校費用のお支払い方法と期日は、お見積もり・お申し込みの際にご案内します。為替の変動や学校の料金改定によって金額が変わる場合があるため、最新の金額はお見積もりでご確認ください。
学校選び・授業
Q英語が苦手でも大丈夫ですか?
A大丈夫です。セブ島留学はマンツーマン授業が中心のため、初心者の方でも自分のレベルに合わせて学べます。入学初日にレベル分けテストがあり、その結果をもとにカリキュラムが組まれます。
Q1日にどれくらい授業がありますか?
A学校やコースによりますが、マンツーマン授業4〜6コマ程度とグループ授業を組み合わせ、1日合計6〜10コマ程度が一般的です。1コマは45〜50分ほどです。
Q「スパルタ」「セミスパルタ」とは何ですか?
A学習管理の厳しさを表す言葉です。スパルタ型は平日の外出制限や義務自習などで学習時間を確保するスタイル、セミスパルタ型は平日の管理はありつつ週末は自由に過ごせるスタイルです。どちらが合うかは目的や性格によって変わるため、相談時に一緒に考えましょう。
Q学校はどうやって選べばいいですか?
A「学習スタイル(管理の厳しさ)」「授業の内容(一般英語・試験対策・ビジネスなど)」「日本人比率」「立地と生活環境」「予算と部屋タイプ」の5つを軸に比べるのがおすすめです。学校選びガイドや学校一覧もご活用ください。
Q何週間から留学できますか?
A多くの学校で1週間から留学できます。英語力の伸びを実感したい方には4週間以上、しっかり話せるようになりたい方には8〜12週間以上がおすすめです。多くの学校は毎週月曜日が入学日で、前日の日曜日に現地へ到着するスケジュールが一般的です。
ビザ・入国
Qビザは必要ですか?
A日本国籍の方は、観光などの短期滞在であれ。30日以内はビザなしで入国できます(帰りまたは第三国への航空券が必要です)。30日を超えて滞在する場合は、現地でビザの延長手続きを行います。延長手続きは学校が代行してくれるケースが多く、費用は現地費用として支払います。
QSSP(特別就学許可証)とは何ですか?
Aフィリピンで外国人が就学するために必要な許可証です。留学期間の長さにかかわらず、語学学校で学ぶ場合は取得が必要です。申請は学校が代行するのが一般的で、費用は現地費用に含まれています。
Qパスポートの残存期間はどれくらい必要ですか?
A入国時に「滞在予定期間+6か月以上」の残存期間があるパスポートを用意してください。期限が近い場合は、早めに更新しておくと安心です。
Q入国前に必要な手続きはありますか?
Aフィリピン入国時には、オンラインの入国登録「eTravel」が必要です(出発前72時間以内に登録)。入国条件は変更されることがあるため、渡航前に在日フィリピン大使館やeTravelの公式サイトで最新情報を確認してください。HOMYESでも出発前にご案内します。
渡航準備
Q航空券は自分で手配するのですか?
Aご自身で手配していただけます。セブ(マクタン・セブ国際空港)へは日本の主要空港から直行便・経由便があります。学校の送迎時間に合う便を選ぶ必要があるため、予約前にご相談いただくと安心です。
Q空港からの送迎はありますか?
A多くの学校で、入学日前日の到着に合わせた空港送迎が用意されています。送迎の時間帯や有料・無料は学校によって異なるため、航空券を予約する前にご確認ください。
Q海外留学保険には入るべきですか?
A加入を強くおすすめします。海外では医療費が高額になることがあるため、病気やケガ、盗難などに備えておくと安心です。クレジットカード付帯の保険を使う場合は、補償内容・補償額・利用条件を事前に確認してください。
Q持って行くべきものを教えてください。
Aパスポート、航空券(eチケット)、海外留学保険の証書、クレジットカードや現金、常備薬、変換プラグなどが基本です。詳しくは持ち物チェックリストの記事をご覧ください。
Qスマホは現地で使えますか?
A使えます。現地のSIMカードや、日本で準備できるeSIMを利用するのが一般的です。学校のWi-Fiは部屋によって速度に差があることもあるため、モバイル回線を用意しておくと便利です。
現地での生活
Qセブ島の治安は大丈夫ですか?
A観光客や留学生が多いエリアは比較的落ち着いていますが、日本と同じ感覚ではなく注意は必要です。夜間の一人歩きを避ける、貴重品を見せない、移動は配車アプリ(Grab)を使う、といった基本を守れば安心して過ごせます。到着時のオリエンテーションでも注意点が案内されます。
Q食事はどうなっていますか?
A多くの学校では寮費に1日3食の食事が含まれています(学校により土日は一部提供なし)。現地の料理に加えて韓国料理や日本人向けのメニューを用意している学校もあります。水道水は飲まず、飲料水を利用してください。
Q現地ではどのくらいのお金が必要ですか?
A生活スタイルによりますが、食事付きの寮に滞在する場合、お小遣いは1か月あたり3万〜5万円ほどが目安です(週末の旅行やアクティビティをする場合は多めに)。これとは別に、現地費用の支払い分を用意しておきましょう。
Q気候や服装はどうすればいいですか?
A一年を通して暑く、平均気温は27〜28℃前後です。6月頃〜11月頃は雨季でスコールが多くなります。普段は夏服で過ごせますが、教室や寮は冷房が強いことがあるため、薄手の羽織りものがあると便利です。
Q体調を崩したときはどうすればいいですか?
Aまずは学校スタッフに相談してください。看護師が常駐している学校や、提携病院を案内してくれる学校もあります。受診に備えて、海外留学保険の連絡先と証書をすぐ確認できるようにしておきましょう。
Q週末は何をして過ごせますか?
Aアイランドホッピングやダイビング、ジンベエザメ・ウォッチング、ショッピングモール巡り、カフェでの自習など、過ごし方はさまざまです。初めてのセブ生活の記事もあわせてご覧ください。
留学中・留学後
Q留学期間を延長できますか?
A学校や寮に空きがあれば延長できます。延長に合わせてビザの延長手続きや現地費用の追加が必要になるため、早めにご相談ください。
Q途中で学校を変えたり帰国したりできますか?
A可能な場合もありますが、返金の有無や費用は各学校の規定によって異なります。お申し込み前に条件をご案内しますので、気になる方は事前にご確認ください。
Q卒業後にそのまま旅行してもいいですか?
A可能です。ただし、学校の寮は卒業日までの滞在が基本のため、宿泊先はご自身で手配が必要です。滞在日数が30日を超える場合はビザの延長が必要になる点にもご注意ください。
Q留学中に困ったことがあったら相談できますか?
Aはい。現地での生活や学校のことなど、留学中も気軽にご相談ください。学校とのやり取りで困ったときも、状況を伺いながらサポートします。
※ 掲載内容は2026年10月時点の情報です。入国条件や費用は変更されることがあるため、最新情報はお問い合わせ時にご確認ください。